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freeeの料金プランを全解説!個人・法人別に月額・年額を比較

会計ソフト比較

「freeeを使ってみたいけど、料金プランが多すぎてどれを選べばいいか分からない」という声、本当によく聞きます。公式サイトを見ても、プランごとの違いがパッと分かりにくいんですよね。

この記事では、freeeの料金プランを個人事業主向け・法人向けに分けて、月額・年額・機能の違いまで全部まとめて解説します。自分にぴったりのプランが見つかるはずです。

ナビ助
ナビ助
料金だけで選ぶと失敗しやすいよ。「自分に必要な機能が入っているか」をしっかり確認しよう!

freee会計の料金プラン【個人事業主向け】

スタータープラン

月額払い:1,480円 / 年額払い:11,760円(月額換算980円)

個人事業主で一番人気のプランです。確定申告に必要な基本機能がすべて揃っています。銀行口座・クレジットカードとの自動連携、レシート撮影による経費入力、確定申告書の作成・e-Tax提出まで対応しています。

「確定申告ができればOK」という人はスタータープランで十分です。ただし、消費税申告には対応していないので、課税事業者の方は上位プランを検討する必要があります。

スタンダードプラン

月額払い:2,680円 / 年額払い:23,760円(月額換算1,980円)

スタータープランの機能に加えて、消費税の申告書作成、経費精算機能、売掛・買掛レポートなどが使えるようになります。インボイス制度に対応するなら、このプラン以上が必須です。

事業規模が拡大してきた個人事業主や、従業員を雇い始めた方に向いています。月商100万円を超えてくるあたりで、スタータープランからの乗り換えを検討する人が多いです。

プレミアムプラン

年額払いのみ:39,800円(月額換算3,317円)

最大の特徴は電話サポートが使えること。メールやチャットだけでは不安という方、操作に自信がない方はこのプランが安心です。税務調査サポート保証もついているので、万が一の時にも心強い。ただし年額払いしか選べないので注意してください。

ポイント

個人事業主の約7割がスタータープランを選んでいると言われています。まずはスタータープランで始めて、必要に応じてアップグレードするのが賢い選び方です。

freee会計の料金プラン【法人向け】

ミニマムプラン

月額払い:2,680円 / 年額払い:26,136円(月額換算2,178円)

法人向けの最安プランです。記帳、決算書の作成、法人税の申告書作成といった基本機能を備えています。従業員3名以下の小規模法人に向いています。ただし、経費精算やワークフロー機能は含まれていません。

ベーシックプラン

月額払い:5,280円 / 年額払い:52,536円(月額換算4,378円)

ミニマムプランの機能に加えて、経費精算、ワークフロー、請求書の一括作成、売掛金の自動消込などが使えます。従業員10名程度までの中小企業ならベーシックプランが最適です。

プロフェッショナルプラン

月額払い:47,760円 / 年額払い:477,600円(月額換算39,800円)

部門別会計、セグメント管理、プロジェクト会計などの高度な機能が使えるプランです。上場準備中の企業や、複数事業を展開している法人向け。一般的な中小企業には機能過剰なので、必要になってから検討すれば大丈夫です。

ナビ助
ナビ助
法人でも最初はミニマムプランで十分なケースが多いよ。規模が大きくなったらアップグレードすればOK!

年額払いと月額払い、どっちを選ぶべき?

年額払いの方が断然お得

freeeの料金は、年額払いにすると月額払いと比べて約30〜35%も安くなります。具体的に計算してみましょう。

スタータープランの場合
月額払い:1,480円 × 12ヶ月 = 17,760円/年
年額払い:11,760円/年
差額:6,000円お得

スタンダードプランの場合
月額払い:2,680円 × 12ヶ月 = 32,160円/年
年額払い:23,760円/年
差額:8,400円お得

会計ソフトは基本的に1年以上使い続けるものなので、年額払いを選ぶのが合理的です。

月額払いが向いているケース

ただし、「まず1ヶ月だけ試したい」「確定申告の時期だけ使いたい」という場合は月額払いの方が柔軟です。実際に使ってみて合わないと感じたら、1ヶ月で解約できるのは月額払いのメリットです。

freeeの無料体験について

freeeは30日間の無料体験を提供しています。この期間中は有料プランと同じ機能をすべて使えるので、本格的な操作感を確かめることができます。

無料体験中に入力したデータは、有料プランに移行してもそのまま引き継がれます。だから「お試しで入力したのが無駄になる」ということはありません。

注意

無料体験期間が終了すると自動で有料プランに移行します。続けない場合は、期間内に解約手続きを忘れずに行ってください。解約しても入力済みのデータは一定期間保持されます。

freeeの料金を他社と比較

個人事業主向けの料金比較

freee スターター:年額11,760円(月額換算980円)
マネーフォワード パーソナルミニ:年額10,560円(月額換算880円)
弥生 青色申告オンライン セルフプラン:年額8,800円(月額換算733円)

料金だけ比べると、弥生が最安でfreeeが最も高いです。ただし、UIの使いやすさやスマホアプリの完成度まで含めると、freeeの価格にはそれなりの理由があると言えます。

法人向けの料金比較

freee ミニマム:年額26,136円
マネーフォワード スモールビジネス:年額35,760円
弥生会計オンライン セルフプラン:年額28,600円

法人向けはfreeeのミニマムプランが最安。ただしプランごとの機能差があるので、単純な料金比較だけでは判断できません。自社に必要な機能が含まれているかを確認してから比較するのが大切です。

ナビ助
ナビ助
料金だけで比較するとfreeeは少し高めだけど、時間の節約効果を考えると十分元が取れるよ!

freeeの料金を安く抑えるコツ

コツ1:年額払いを選ぶ

先ほど説明した通り、年額払いにするだけで30%以上の節約になります。これが一番シンプルで効果的な節約法です。

コツ2:キャンペーンを活用する

freeeは確定申告シーズン(1〜3月)を中心に、割引キャンペーンを実施することがあります。初月無料や年額プランの割引など、タイミングによってはさらにお得に始められます。公式サイトをこまめにチェックしておきましょう。

コツ3:会計ソフトの費用は経費にできる

freeeの利用料は「通信費」または「支払手数料」として経費計上できます。国税庁の必要経費に関する解説にもある通り、事業に必要なソフトウェアの利用料は全額経費として認められます。つまり、実質的な負担は表示料金よりも少なくなります。

コツ4:必要なプランを見極める

多くの機能を使えるプランほど料金は高くなりますが、使わない機能にお金を払うのはもったいない。白色申告なら国税庁の確定申告書等作成コーナーでも無料で作成できることを覚えておいてください。

freeeの料金に関するよくある質問

Q: freeeに完全無料のプランはあるの?
A: 残念ながら、freee会計に永年無料のプランはありません。30日間の無料体験のみです。完全無料で使いたい場合は、やよいの白色申告オンライン(永年無料)を検討してみてください。
Q: プランの変更はいつでもできるの?
A: 上位プランへのアップグレードはいつでも可能です。ただし、ダウングレードは契約期間の満了時にしか行えない場合があります。最初は下位プランで始めて、必要に応じてアップグレードするのがおすすめです。
Q: 解約したらデータはどうなるの?
A: 解約後もデータは一定期間保持されます。再契約すればデータを引き継ぐことが可能です。ただし、解約前にCSVエクスポートでバックアップを取っておくことをおすすめします。
Q: 途中解約した場合、返金はあるの?
A: 年額払いの場合、途中解約しても残りの期間分の返金は基本的にありません。まず月額払いで1〜2ヶ月試してから、年額払いに切り替えるのが安全です。
Q: freeeの料金は値上げされることがあるの?
A: 過去に料金改定が行われた実績があります。契約中のプランは更新時に新料金が適用される場合があるので、契約前に現在の料金を公式サイトで確認してください。
ナビ助
ナビ助
迷ったらまず30日間の無料体験を使ってみよう。実際に触ってから有料プランを選べば失敗しにくいよ!

まとめ

freeeの料金は個人事業主なら月額980円〜(年額払い)、法人なら月額2,178円〜(年額払い)です。他社と比べると若干高めですが、操作のしやすさと時間短縮効果を考えれば十分にコストに見合う価値があります。

まずはスタータープラン(個人)またはミニマムプラン(法人)の無料体験から始めて、必要に応じてプランをアップグレードしていくのが一番賢い選び方です。会計ソフトの費用は経費になるので、実質的な負担はさらに軽くなりますよ。

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