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弥生会計の口コミ・評判を徹底調査|25年の実績は本物?

会計ソフト比較

弥生会計は、会計ソフト業界で25年以上のシェアNo.1を誇る老舗中の老舗。でも「老舗だから安心」で選んで本当に大丈夫なのか、気になりますよね。

実際に使っている人たちの口コミを徹底的に調査して、良い評判も悪い評判も包み隠さずまとめました。税理士事務所で10年間、弥生会計を使い続けてきたおさむの実体験も交えてお伝えします。

弥生会計オンライン

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ナビ助
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弥生会計の口コミを良い・悪い両方集めたよ。リアルな声を参考にして、自分に合うかどうか判断してみてね!

弥生会計の良い口コミ・評判

「税理士との連携がスムーズ」

弥生会計は税理士の利用率が非常に高いソフトです。そのため、「顧問税理士に弥生のデータをそのまま渡せる」「税理士から弥生を勧められた」という口コミが多く見られます。

実際、日本税理士会連合会に所属する税理士の多くが弥生会計に対応しているため、税理士との連携を重視するなら弥生は有力な選択肢です。

「サポートが手厚くて助かる」

弥生のサポート品質を評価する口コミは非常に多いです。電話サポートでは、操作方法だけでなく会計処理の基本的な質問にも丁寧に答えてくれるという声がたくさんあります。

「他社のチャットサポートでは解決しなかった問題が、弥生の電話サポートで5分で解決した」という口コミもあり、特に会計初心者から高い評価を得ています。

「安定感がある」

25年以上の歴史があるため、「急にサービス終了するリスクが低い」「毎年の法改正対応が確実」という安心感を評価する声も多いです。会計データは何年も保管する必要があるので、この安定感は重要なポイントですね。

「インストール型の操作性が良い」

弥生会計(デスクトップ版)は、インストール型ならではのサクサクした操作感が好評。大量の仕訳を入力する場合、クラウド型よりもストレスなく作業できるという評価があります。

「仕訳辞書」機能で、よく使う仕訳をワンタッチで呼び出せるのも、実務で重宝されている機能です。

「初年度無料で始められる」

弥生のオンライン製品は初年度無料(セルフプラン)で使えるため、「お試し感覚で始められるのが良い」という口コミが多いです。特にやよいの白色申告オンラインは永年無料なので、コスト面での評価は非常に高いです。

ナビ助
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老舗ならではの安心感とサポート品質が弥生の強みだね。でも悪い口コミもちゃんと見ておこう!

弥生会計の悪い口コミ・評判

「UIが古い」

これは正直、僕も同意する部分があります。弥生会計のデスクトップ版は、見た目がちょっと古い。freeeやマネーフォワードのようなモダンなUIに慣れている人からすると、「昭和のソフトみたい」という印象を持つかもしれません。

ただし、UIが古い=使いにくい、ではありません。むしろ「シンプルで余計な装飾がない分、迷わない」という評価もあります。

「クラウド版の機能がfreee・MFに劣る」

弥生会計オンラインは後発のクラウド製品ということもあり、「freeeやマネーフォワードに比べると機能面で見劣りする」という口コミがあります。特に銀行口座との自動連携やAIの仕訳推測の精度で差を感じるという声も。

「2年目以降の値上がりが気になる」

初年度無料は嬉しいけれど、2年目以降は通常料金に戻ります。この「初年度無料 → 2年目から有料」というモデルに対して、「最初から正直に料金を提示してほしい」という意見もあります。

「Windows限定(デスクトップ版)」

弥生会計のデスクトップ版はWindows専用です。Macユーザーはオンライン版しか使えないため、「Mac対応してほしい」という声は根強いです。

「解約手続きが分かりにくい」

「解約方法が分かりづらい」「電話じゃないと解約できない」という口コミがちらほら見られます。最近はWebからの解約にも対応しているようですが、この点は改善の余地ありですね。

悪い口コミの注意点

口コミはあくまで個人の感想です。特に「UIが古い」「機能が劣る」といった評価は主観的な部分が大きいので、必ず自分で無料体験してみて判断しましょう。使う人によって「使いやすい」「使いにくい」は全然変わります。

税理士事務所で10年使った実体験

僕が税理士事務所で10年間、弥生会計を使ってきた実感をお伝えします。

良かった点:仕訳入力のスピードが圧倒的に速い。ショートカットキーを覚えると、マウスをほぼ触らずに仕訳がどんどん入力できます。決算書の出力も安定していて、税務署への提出書類として問題になったことは一度もありません。

イマイチだった点:クラウドとの連携が後付けで、デスクトップ版とオンライン版の棲み分けが分かりにくい。法人はデスクトップ版か弥生会計オンライン、個人事業主はやよいの青色/白色申告オンライン…と、製品ラインナップが複雑なのは初心者を混乱させる要因です。

弥生会計が向いている人

・顧問税理士がいて、弥生を指定されている人
・電話サポートを重視する人
インストール型で大量の仕訳を高速入力したい人
・Windowsユーザー
・初年度無料で始めたい人

弥生会計が向いていない人

・モダンなUIが好きな人 → freeeがおすすめ
・金融機関連携を重視する人 → マネーフォワードがおすすめ
・Macユーザーでデスクトップ版を使いたい人
・スマホだけで完結させたい人

結局、弥生会計はどんな人に合う?

弥生会計は「堅実に、確実に会計処理をしたい人」向けのソフトです。派手さはないけれど、25年の実績に裏打ちされた安定感は本物。特に税理士との連携を重視する方や、サポートの手厚さを求める方には最適です。

弥生会計オンライン

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他の会計ソフトも検討したい方はこちら → freee公式サイトマネーフォワード クラウド公式サイト

弥生会計の製品ラインナップ

弥生の製品は少し複雑なので整理しておきます。

弥生会計(デスクトップ版):法人・個人事業主向け。Windows専用。最も高機能
弥生会計オンライン:法人向けクラウド版
やよいの青色申告オンライン:個人事業主(青色申告)向けクラウド版
やよいの白色申告オンライン:個人事業主(白色申告)向けクラウド版。永年無料

個人事業主の方は「やよいの青色/白色申告オンライン」、法人の方は「弥生会計オンライン」か「弥生会計(デスクトップ版)」を選ぶのが基本です。詳しくは弥生の公式サイトで確認してください。

よくある質問

Q. 弥生会計は個人事業主でも使えますか?

A. はい、使えます。ただし個人事業主向けには「やよいの青色申告オンライン」「やよいの白色申告オンライン」が用意されているので、そちらを選んだ方がコスパが良いです。

Q. freeeやマネーフォワードからの乗り換えは簡単ですか?

A. 仕訳データのインポート機能があるので、乗り換え自体は可能です。ただし完全な自動移行ではないので、多少の手作業は発生します。

Q. 弥生会計のデータは何年分保存できますか?

A. デスクトップ版は原則としてPC内に保存するので、ストレージ容量次第。オンライン版はクラウド上に保存されるので、国税庁が定める帳簿の保存期間(7年)は問題なく保管できます。

Q. 弥生会計は確定申告の電子申告に対応していますか?

A. はい、e-Taxとの連携に対応しています。マイナンバーカードとICカードリーダーがあれば、弥生の画面から直接電子申告が可能です。

まとめ

弥生会計の口コミを総合すると、「サポートの手厚さ」「税理士との連携」「安定感」が高く評価されている一方、「UIの古さ」「クラウド版の機能面」に不満の声がある、という結果でした。

25年連続シェアNo.1という実績は伊達ではなく、特に「確実に・安定して会計処理をしたい」という方には間違いない選択肢です。初年度無料で試せるので、まずは使ってみて自分に合うか確かめてみてください。

ナビ助
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口コミは参考になるけど、最終的には自分で試すのが一番だよ。弥生は初年度無料だから、リスクゼロで始められるのが嬉しいポイントだね!

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