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Mac対応の会計ソフトおすすめ|クラウド型なら快適に使える

会計ソフト比較

Macユーザーが会計ソフトを選ぶとき、「対応していると書いてあるのに使いにくい」「Windowsでしか動かないソフトだった」という失敗談は少なくありません。特にインストール型の会計ソフトはWindows専用のものが多く、Macユーザーにとって選択肢が限られがちです。

しかし、クラウド型の会計ソフトなら話は別です。ブラウザ上で動作するため、MacでもWindowsでも同じように使えるのが最大の強みです。この記事では、Macで快適に使える会計ソフトを厳選して紹介し、それぞれの特徴や選び方のポイントを解説します。

ナビ助
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Macユーザーでも大丈夫!クラウド型ならOSを気にせず使えるから、安心して選べるよ!

Macで会計ソフトを選ぶときの注意点

まず、Mac対応の会計ソフトを選ぶ際に知っておきたいポイントを整理します。

インストール型 vs クラウド型

会計ソフトは大きく「インストール型」と「クラウド型」に分かれます。

種類 Mac対応状況 特徴
インストール型 ほぼWindows専用 パソコンにインストールして使う。動作が安定している反面、Mac版がないケースが多い
クラウド型 Mac対応(ブラウザで動作) インターネットブラウザ上で動作するため、OS不問。データはクラウドに保存される

Mac対応の会計ソフトを探しているなら、クラウド型一択と考えてよいでしょう。Safari、Chrome、Firefoxなど、Macの主要ブラウザで問題なく動作します。

推奨ブラウザの確認

クラウド型でも、ソフトごとに推奨ブラウザが異なります。Safariが推奨に含まれていないソフトもあるため、Google Chromeをインストールしておくと安心です。主要なクラウド会計ソフトはいずれもChromeに対応しています。

Mac対応のクラウド会計ソフト3選

Macで快適に使えるクラウド会計ソフトを3つ紹介します。いずれもインボイス制度・電子帳簿保存法に対応済みです。

freee会計

freeeは、会計の知識がなくても直感的に使えるUI設計が特徴のクラウド会計ソフトです。Mac・Windowsはもちろん、スマホアプリ(iOS/Android)からも操作できます。

  • 料金:スタータープラン 月額980円(年払い)、スタンダードプラン 月額1,980円(年払い)
  • Mac対応:ブラウザ対応(Chrome推奨)+iOS/iPadアプリあり
  • 特徴:質問に答えるだけで確定申告書が作成できる「ステップ形式」が初心者にやさしい
  • 銀行連携:銀行口座・クレジットカード・電子マネーの自動取込に対応

freeeの詳しい使い方は「freeeの使い方を初心者向けに解説|登録から確定申告まで完全ガイド」をどうぞ。

マネーフォワード クラウド確定申告

マネーフォワード クラウド確定申告は、家計簿アプリで有名なマネーフォワードが提供するクラウド会計ソフトです。仕訳の自動入力精度が高く、少し簿記の知識がある方にとって使いやすい設計になっています。

  • 料金:パーソナルミニプラン 月額900円(年払い)、パーソナルプラン 月額1,280円(年払い)
  • Mac対応:ブラウザ対応(Chrome推奨)+iOSアプリあり
  • 特徴:請求書・経費精算・給与計算などの関連サービスと連携できる
  • 銀行連携:連携可能な金融機関の数が豊富

マネーフォワードの詳細は「マネーフォワード クラウドの口コミ・評判を徹底調査」で紹介しています。

やよいの青色申告オンライン / やよいの白色申告オンライン

弥生は25年以上の実績がある会計ソフトの老舗ブランドです。クラウド版の「やよいの青色申告オンライン」「やよいの白色申告オンライン」はブラウザ上で動作するため、Macでも使えます。

  • 料金:やよいの青色申告オンライン セルフプラン 初年度0円(次年度10,300円/年)、やよいの白色申告オンライン 永年無料プランあり
  • Mac対応:ブラウザ対応(Chrome推奨)
  • 特徴:初年度無料のキャンペーンがあり、コスト面で始めやすい。電話サポート付きプランもある
  • 銀行連携:銀行口座・クレジットカードの自動取込に対応

弥生の口コミは「やよいの青色申告オンラインの口コミ・評判」をご確認ください。

ナビ助
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3つとも無料お試し期間があるから、実際にMacで触ってみて使い心地を確かめるのがおすすめだよ!

3つのクラウド会計ソフトを比較

比較項目 freee マネーフォワード 弥生
月額料金(最安プラン) 980円/月 900円/月 初年度0円
簿記知識 不要 あると便利 あると便利
スマホアプリ iOS / Android iOS / Android iOS / Android
消費税申告 スタンダード以上 パーソナル以上 全プラン対応
電子帳簿保存法 対応 対応 対応
電話サポート プレミアムのみ なし(チャット中心) ベーシック以上

Mac対応の会計ソフトを選ぶ際のチェックポイント

会計ソフトを比較する際は、以下のポイントをチェックしましょう。

1. Safari対応の有無

Mac標準ブラウザのSafariで使えるかどうかは確認しておきたい点です。主要な3社はいずれもChromeで問題なく動作しますが、Safariだけで使いたい場合は事前にテストしておくと安心です。

2. スマホアプリとの連携

iPhoneやiPadとの連携がスムーズかどうかもMacユーザーには重要なポイントです。レシートの撮影・自動取込など、スマホアプリの機能が充実しているソフトを選べば、外出先でも経理作業が進められます。

3. データのバックアップ

クラウド型はデータがクラウドに保存されるため、Macの故障やトラブルでデータが消失するリスクが少ないのもメリットです。ローカルにバックアップを取る手間もかかりません。

4. 税理士との共有機能

顧問税理士がいる場合、クラウド会計ソフトならデータ共有がスムーズです。USBメモリやメールでファイルをやり取りする必要がなく、税理士がリアルタイムで帳簿を確認できます。税理士との連携については「クラウド会計ソフトと税理士の連携メリット」も参考にどうぞ。

ナビ助
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クラウド型ならMacが壊れてもデータは無事!これって地味にすごくありがたいんだよね。

Macユーザーが確定申告で注意すべきポイント

Mac対応の会計ソフトを使って確定申告する際に、知っておきたい注意点があります。

ICカードリーダーの対応状況

e-Taxでマイナンバーカードを読み取る際、WindowsではPC/SC対応のICカードリーダーが一般的ですが、MacではBluetooth接続のリーダーや、スマートフォンでマイナンバーカードを読み取る方法がスムーズです。iPhoneやAndroidスマートフォンをカードリーダー代わりに使えるため、別途リーダーを購入する必要がないケースも多いです。

PDFの表示と印刷

確定申告書をPDFで保存して印刷する場面では、MacのプレビューアプリやSafariで問題なく表示・印刷できます。ただし、フォントの表示が崩れるケースがまれにあるため、Chrome上でPDFを表示して印刷する方が安定する場合もあります。

Windows版のインストール型ソフトとの共存

仕事でWindows環境も使っている場合、Parallels DesktopなどのmacOS上でWindows仮想環境を構築するアプリを使えばインストール型のソフトも動作します。ただし、追加のソフト代やライセンスが必要になるため、クラウド型で統一する方が長期的にはコスト面で有利です。

Mac版の会計ソフトの選び方については、boxilの比較記事(Macで使えるおすすめ会計ソフト)も参考になります。また、e-Taxの推奨環境については国税庁のe-Tax公式サイト(e-Tax 国税電子申告・納税システム)で最新情報を確認してください。

よくある質問(Q&A)

Q. Mac版のインストール型会計ソフトはある?

A. Mac版のインストール型会計ソフトはごく少数です。主要なソフトではクラウド型が主流になっており、Mac対応の面でもクラウド型が有利です。以前はParallels DesktopやBoot CampでWindowsを入れて対応する方法もありましたが、Apple Siliconの普及でBoot Campは使えなくなり、クラウド型への移行が進んでいます。

Q. M1/M2/M3 Macでもクラウド会計ソフトは使える?

A. Apple Silicon(M1/M2/M3/M4)搭載のMacでも問題なく使えます。クラウド型はブラウザ上で動作するため、CPUの種類に依存しません。

Q. Macで確定申告のe-Tax送信はできる?

A. e-Taxの確定申告書等作成コーナーはMac(Safari/Chrome)に対応しています。マイナンバーカードの読み取りにはICカードリーダーまたはスマートフォンが必要です。

Q. 無料で使えるMac対応の会計ソフトは?

A. やよいの白色申告オンラインは永年無料で使えます。また、やよいの青色申告オンラインも初年度無料のキャンペーンを実施しています。freeeとマネーフォワードにも無料のお試し期間があります。無料の会計ソフトの比較は「無料で使える会計ソフトおすすめ|タダで確定申告する方法」をご覧ください。

まとめ

Mac対応の会計ソフト選びのポイントをまとめます。

  • Macで会計ソフトを使うならクラウド型がベスト(ブラウザで動作するためOS不問)
  • freee・マネーフォワード・弥生の3社がMac対応の定番
  • 簿記知識がなければfreee、少し知識があればマネーフォワード、コスト重視なら弥生
  • Apple Siliconでも問題なく動作する
  • どのソフトも無料お試し期間があるので、実際に触ってみてから決めるのが安心

3社の詳しい比較は「freee・マネーフォワード・弥生を三つ巴で比較|結局どれがベスト?」で解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

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